レンドルミンはベンゾジアゼピン受容体にしっかりと作用し、効果が「普通~強い」睡眠薬です。 8.2. 連用により薬物依存を生じることがあるので、漫然とした継続投与による長期使用を避ける(本剤の投与を継続する場合には、治療上の必要性を十分に検討する)〔11.1.3参照〕。 このような睡眠への導き方には、メリットもデメリットも両方あります。それぞれ見ていきましょう。 処方は医師によって決定されます。服薬は決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。 本剤の用量は、年齢、症状、疾患などを考慮して適宜増減するが、一般に成人には次のように投与する。 アルコールと睡眠薬を併用し